小南 拓也(コミナミ タクヤ)/店長
  • 海外で学んだ、人と関わる面白さ

    以前、オーストラリアで一年ほど過ごしていました。
    現地の方の優しさに触れ、言葉が思うように通じなくても、伝えようとする姿勢さえあれば人と人はつながれるのだと実感した日々でした。
    その経験は、今も接客の根っこにあります。

    日本に戻ったとき、飲食店の店長職を経験してみたいという思いがありました。
    とんこやを選んだのは、アルバイト時代にお世話になった店長の存在が大きかったからです。
    自分もあんなふうに尊敬される店長になりたい。
    その背中を追いかけて、社員として入社しました。

店長として、チームをつくる

現在は店長として、人材や食材、衛生の管理から接客、調理、発注、シフト作成、予約やSNSの管理まで幅広く担当しています。
現場の仕事は本当に多岐にわたりますが、そのどれもが店の空気につながっていると感じています。

今後は、複数の店舗を見るマネージャー職を目指しています。
一店舗で積み上げてきたものを、もっと広い範囲で活かしていきたい。
自分が憧れた背中に、少しでも近づいていきたいです。

  • 分かりやすさが、働きやすさになる

    この仕事を選んだのは、店長という立場で店をつくってみたかったからです。
    実際に立ってみると、店の色は自分の考え方でいくらでも変わるのだと実感しています。

    心がけているのは、スタッフが働きやすい環境をつくること。
    分かりづらいことはできる限り見える化し、物事を複雑にしないよう気をつけています。

喜びを、みんなで分け合う

仕事で楽しいこと
目標としていた売り上げを達成できたとき、その喜びをみんなで分かち合える瞬間が一番の楽しさです。
一人で出した結果ではなく、全員で積み上げたものだからこそ、うれしさも大きくなります。日々の細かな工夫が形となって返ってくると、次はもっといけるという気持ちが自然と湧いてきます。

仕事で大変なこと
店長という立場には、大変なことがたくさんあります。
シフトを組むときになかなかスタッフが集まらなかったり、伝えたはずのことが伝わっていなかったり。

そのたびに自分の力量不足を感じますが、伝わらないのは伝え方に理由があるのだと考えるようになってから、少しずつ改善できるようになりました。
「当たり前の反対はありがとう」という言葉を思い出し、一つずつ向き合うようにしています。

スタッフ写真